・引き篭もり故に室内画像が多い癖に、イヌ科に向けるものにフラッシュは一切使用しません。
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川へ行こう!ふぁいぶ!

 2011-08-23
 滝横の崖(ここから滝つぼへダイブする人もいた)(凄い!)へ、取りあえず登ってみることにしてみました。チャレンジャーと呼んでくれて一向に構わない!



 分かりにくいけど、一番乗りはもも家。
1633.jpg
 結構、高さがあるのでごあす。



 運動神経は兎も角、筋肉ゼロな身で登るヒト科が先頭な我が家。しかし問題はヒト科ではありませんでした。



 Jrさん、必死。
1634.jpg
 息子さんは当然、悠々とゴール。



 もう足の開きと踏ん張りから完全に必死なんですけど、彼には下で待つという選択肢がないそうなので、キングオブチャレンジャーは彼で間違いないと思う。
 更には、息子さんと同じ道を行こうとする、まねっこ末っ子。息子さんはジャンプで一っ飛びしたけど、絶対君には無理。



 ここを飛ぼうとなさってる。
1635.jpg
 引きで見ても、足場の悪いのに後ろ足で身体と同じだけ飛ばないとダメ。



 完全に周りの見えていないアホの子だったので、誘導しときました。



 こっちなら一度足をかけるところがある。
1636.jpg



 そして無事に頂上へ。……って、問題は下山。こっちではヒト科が劣等生でした。
 イヌ科どもは一度ルートを覚えると自由自在に上り下りできるからな!



「とろくねぇ?」「まだー?」
1637.jpg
 うっさい、上行ってろ!



 上る時は二人して華麗に上下して様子を見に来て、更に下りるときはJrさんに散々心配されてしまいました。ごめんよ、アホの子とか思って……



「オレは先行くぜ!」
1638.jpg



 リード持ってる方が危ないので、カメラマンさんにキャッチをお願いすれば、息子さんは危なげなく一瞬で下山。Jrさんは先に行きつつ、ヒト科を待って見上げてくれました。
 そしてももちんも。



「とう!」
1639.jpg
 余裕。



 四足の生き物は機敏なのを痛感しました。
 息子さんに至っては、イモリを追ってここではない崖に自殺志願者かのようなジャンプをして「ぬわぁぁぁ!」ってヒト科のキモを冷やしたと思ったら、華麗な三角ジャンプで「おまえの声が怖いんですけど、何かあった?」と何食わぬ顔で戻ってきたりしてました。

 あれ、絶対、慌ててリード引っ張ってたら大惨事だと思うんだ。飼い主のテンパリ叫び声で、リード引く間もなく戻って来てくれて正解だよ……
 そして、この時ほど己の神経繋がってないっぷりに感謝したことないね!叫ぶだけで全然身体が動かなかったからね!

 まぁ、その神経断絶っぷりがこの事態を招いた訳ですが、イモリが居ても追わない冷静さがないのは息子さんだけだったから互いに要反省な!と思いながら続く。

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